7月の「お地蔵様の日」、
管理栄養士による特別講演
2003年7月24日発  

地蔵院では
7月の「お地蔵様の日」に当たる24日,
ご祈祷と住職による法話に引き続き、
押田春代女史
による

「健康を維持するための食生活」


についての講演会を開きました。

東京の、主に医療関係の諸施設で
管理栄養士として様々な病状の患者と
40余年接してきた経験を持つ同女史は、
特に老人のいる家庭における実際的な料理法に
ついて語りました。

「野菜は絶対摂取すべきなのですが、
なかなか料理もし難いし、すぐ新鮮さを失うということで
敬遠されがちです。そこで、
ある年齢以上の方々は使う事に抵抗があるでしょうが、
冷凍野菜やカット野菜を利用ことを勧めます。
少量ずつ使えるし、栄養価も
ほとんど失われていないので、
どんどん取り入れるべきです。」


参加者は中年以上の信徒の方々が多いので、
この押田講師の話は
毎日の食生活を見直すきっかけに
なるものでした。
特に現役で料理を作っている主婦の方々は
意外な切り口の内容に熱心に耳を傾けていました。

今回に続き、食生活に関する
講演を再度、同女史に依頼する予定です。
ご期待下さい。

                                                                       

    食生活について 講演中の押田春代女史